都民税などの地方税でポイントが獲得
ここ2,3年で一気にPayPayやLINE Payを含むキャッシュレス決済を利用できるところが増えてきました。
私としては、あらゆる支払いからポイントを貰いたいです。
毎年忘れずに請求が有り、支払いが必須な税金。これもただ支払うだけではなくポイントを貰いたいのですが、素直にクレジットカード払いだと手数料がかかるので避けたいです。
2021年も例年のごとく税金の振り込み用紙が送られてきましたが、今年は2020年からPayPayとLINE Payでの支払いが可能になりました。
税金を引き落とし設定している人、また、コンビニで現金で支払っている人は、勿体ないのでちょっと考えてみてください。
キャッシュレス決済の「メリット」と「デメリット」って?
実は2,3年前まで、楽天カード等をセブンイレブンのナナコカードにチャージして支払う事で、クレジットカードのキャッシュバックを得る事ができたのですが、仕様変更で終了しました。
その後、多くの自治体でクレジットカードが使えるようになったのですが、手数料がどうしても気になって気持ちが悪い感じでした。
1万円ごとに80円の手数料かかるって、勿体ないですよね。
| 税額 | 決済手数料 |
|---|---|
| 1円~10,000円 | 73円(消費税込80円) |
| 10,001円~20,000円 | 146円(消費税込160円) |
| 20,001円~30,000円 | 219円(消費税込240円) |
| 30,001円~40,000円 | 292円(消費税込321円) |
| 40,001円~50,000円 | 365円(消費税込401円) |
| ※以降、税額が10,000円増えるごとに決済手数料73円(消費税別)が加算されます。 | |
<引用元:*都税クレジットカードお支払サイト>
最大のキャッシュバックを受ける方法は?
2021年4月時点で最もキャッシュバックを得られる方法は、ズバリLINE Payでの税金支払になります。
理由は、3%キャッシュバックと、家で今すぐ支払いができる事になりますが、2021年5月1日以降は、2%キャッシュバックとなります。
2021年4月にLINE Pay& LINE Payカードで支払ったのでその方法を紹介します。
1.事前準備
まず、LINE Payを使えるようにするのと、LINE Pay クレジットカードの準備が必要です。
それぞれ未準備の人は、以下を参考に準備してください。
【公式】LINE Payの初期設定 ※引用LINEの公式ページ
LINE Pay クレジットカードの申込 ※ 引用LINE Payカード公式ページ
2.振込用紙のチェック
3月、4月に住んでいる自治体から送付された振込用紙をチェックして、LINE Payが利用出来る事を確認してください。
出来ない自治体にお住まいの方は、対応されるまでお待ちください。
3.LINE Payアプリで振込用紙のバーコードを読み込んで決済
それでは、LINE PAYアプリを起動させて、振込用紙のバーコードを読み取り、あとは、通常のLINE Payの支払いと一緒です。
これで、キャッシュバックされます。
まとめ
上記では、地方税の支払いにLINE Payを使う事で3%キャッシュバックされる手順を説明しました。
- LINE Payだと税金支払い総額のは3%キャッシュバックで、現金だとキャッシュバック0円 ※2021年5月以降は2%
- 支払いの手間はコンビニや振り込み対応より簡単
ぜひ実践して、コスパを感じましょう。

